スタジオ運営の見える化で判明した事実 より効果的な施策投下で参加率アップへ
2026.02.06
メガロス
#総合型スポーツクラブ

会員規模:

10,000〜名

課題解決:

事務作業削減 運営効率の改善 事務作業の効率化 データ活用・分析 基幹リプレイス

スタジオ運営の見える化で判明した事実 より効果的な施策投下で参加率アップへ

メガロスでは、オリジナルの基幹システムを「hacomono」へリプレイスし、スタジオ参加者がユニークユーザーで算出できるようになりました。より正確な参加者情報が得られるようになり、さらなるスタジオ活性化に向けて取り組んでいます。

導入理由

・数タップで完了するスムーズな予約操作
画面のわかりやすさはもちろんのこと、数タップで予約が完了するストレスフリーな操作性で会員さまの利便性を向上します。

・スタジオ参加者の年代や実人数の把握が可能
どのような方がどのレッスンに参加しているのか、年代別での分析や、スタジオ参加者を実人数でカウントすることができ、より効果的なプログラム構成に役立ちます。

フィットネス業界への豊富な導入実績と知見
総合クラブやパーソナルジム、ヨガ・ピラティススタジオなどフィットネス業界への導入多数。経験値に基づき、施設に合わせたよりよい使い方をご提案します。



長期利用で機能が充実していくSaaSシステム

以前は予約や決済にオリジナルの基幹システムを利用していました。しかし、ほかのシステムとの連携がうまくいかないことや、予約までスムーズに進まなかったり、スタジオ参加者が累計でしかカウントできないなど理想とする運用が叶わなかったため、以前より興味のあった「hacomono」にリプレースしました。すでに導入している企業の方からの「今のタイミングでやらなければ、たぶんこの先もやらないだろう」という言葉も後押しとなりました。自社開発でアップデートする方法では要件定義に時間がかかるだけでなく、非常にコストがかかりますが、「hacomono」ならSaaSシステムとして追加費用なくアップデートされていくので、その点も嬉しいところです。

まだ導入して3ヶ月ほどですが、データを見て驚いたのは、スタジオの主な利用層として40〜60代が多いだろうと考えていたところ、実は70〜80代の方の利用回数が一番多かったことです。この層の施設利用が多いことはわかっていましたが、スタジオ利用についてはデータを見なければ気づけませんでした。



データ活用から始まる参加率の向上

今、総合フィットネスクラブ全体が抱えている課題にスタジオの参加率があると思いますが、これをユニークユーザーで算出できるようになったことで、当社でも想像以上に低いことがわかりました。総合フィットネスクラブはスタジオを切り売りしている企業が増えてきていますが、当社は現状、その選択肢を取っていません。引き続きフィットネスを継続していただくための手段としてスタジオを活用していきたいと考えています。まずはデータを元にした有効な施策で参加率20%向上を目指してみることを決めました。そのためにも、利用者のパーソナルデータが見られたり、予約数の制限などができる「hacomono」が必要だったんです。

hacomonoさんは、積極的に業界向けセミナーや、フィットネス参加率「3%→10%」を目指すイベントを開催するなど、「ただのシステム会社ではないな」といつも感じています。大手・中小に限らず業界内の輪を広げるような取り組みも目を惹きます。どうしても競合意識が働きやすい業界において、hacomonoさんのような中立な立場である企業が中心となって企業と企業をつなげ、これからも業界を盛り上げていってほしいと思います。



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導入企業様情報

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社

野村不動産グループとして総合クラブを中心に、人々の生活を充実させることを目的に様々なサービスを提供しています。

施設名
メガロス
取材協力
野村不動産ライフ&スポーツ株式会社 事業推進部副部長 矢ヶ崎 智之 様
店舗数
43店舗
会員数
10000名以上
業態
総合クラブ
Webサイト
https://megalos.co.jp/

※2022年8月インタビュー時点