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hacomonoとは
「辛い時だけ通う」で終わらせない。hacomonoで実現した、自己ケアに導く「整体×フィットネス」の融合
会員規模:
501~1,000名
課題解決:
予約・会員管理 事務作業の効率化 事務作業削減
カラダパークは、整体とフィットネスを融合させた北海道札幌市の施設。整体業28年のキャリアを持つ山口様が、「調子が悪い時だけ通う」繰り返しから脱却し、顧客が最終的に自分で体を整えられるようになることを目指して立ち上げました。
同施設では、hacomonoの柔軟なプラン設計機能と一元管理により、整体・整体プラス・パーソナルトレーニング・マシンピラティス・ジムエリア月額プランを組み合わせた多様なメニューを提供。顧客のステージに応じて「整体で土台を整える→トレーニングで効果を出す→自己ケアができる状態へ」と導くサービス設計を実現しています。
導入の背景・整体×フィットネスという独自コンセプトを実現するため、多様なプラン(チケット制・月額制・各種オプション)を柔軟に組み合わせられるシステムが必要・一人営業で、施術をしながら予約・会計などの事務作業を全て請け負うのは困難・予約・会員管理・決済を別々のシステムで運用すると、運用負荷が高まる懸念・ジムエリアの24時間無人営業も視野に、入退館管理も検討
導入効果・予約・会員・決済の一元管理で、チケット制と月額制を併用する複雑な料金体系にも対応・「ジムのみ」「整体のみ」「両方利用」など、顧客それぞれのニーズに合わせた多様な利用形態を実現・電話・会計対応が格段に少なく、QRチェックインで受付も自動化・一人営業でも整体のお客様に集中しながら、ジムエリアの同時運営を実現・ジム月額会員も60名ほどまで順調に成長・プラン変更の自由度を評価。マシンピラティス追加や料金改定を自身のタイミングで実施し、お客様への周知もスムーズに
ーまず、カラダパークの特徴を教えてください。
整体とフィットネスを融合させた施設です。私は22歳から整体を始めて今年で28年目、カラダパークは5年目になります。
以前は北海道で8店舗展開していた整体チェーンに勤務し、店舗展開にも携わるなど、とてもやりがいのある仕事でした。ただ、整体だけを提供する形態だと、どうしても「調子が悪い時に来て、良くなって、また悪くなって来る」の繰り返しになってしまう。その点にずっと引っかかりを感じていたんです。実際にお客様からも「辛くなってまた来る」をなくしたい、セルフケアを望む声が明らかに増えていました。
私自身、整体の学校に通いながらフィットネスジムでアルバイトをしていた経験から、フィットネスの良さも知っていました。「体を整えて、トレーニングできる体にして、最終的には自分で体を整えられるようにする」。そのループを実現したく、独立してカラダパークを立ち上げました。
ーターゲット層と提供サービスについて教えてください。
メインターゲットは40〜50代、その次に60〜70代です。この年齢層は運動の必要性を感じていても、情報過多で選べなかったり、無理して痛めてやめてしまったりする。だからこそ、整体で土台を作ってから動ける体にしていくアプローチが必要だと考えました。
サービスは、整体、パーソナルトレーニング、整体プラス(整体+リハビリ的なトレーニング)の3つからスタートして、2年前にマシンピラティスを追加。それとは別に、ジムエリアを月額で利用できるサブスクリプションプランがあります。お客様は「整体のみ」「ジムのみ」「両方利用」など、多様な形で利用されています。
▲ カラダパークの利用の一例
この多様なプラン構成により、お客様の目的や体の状態に合わせた最適な利用フローを実現しています。
例えば、
・「整えてから鍛えたい」:整体 → ジム・「トレーニング中に痛めた」:ジム → 整体 → ジム・「鍛えたいが、痛みがある」:整体 → パーソナル → ジム・「結果が出ない」「より深くアプローチしたい」:ジム → パーソナル
といった具合に、お客様がどこからスタートしても、全てのニーズをカバーできるメニューを揃えることで、本当の意味で「優しいボディケア」を提供できると考え、このカタチを実現しました。
ー開業時からhacomonoを導入されたとのことですが、選定理由を教えてください。
予約管理・会員管理に加えて、当初は24時間無人営業も想定していたので入退館システムとの連携も視野に入れてシステムを探していました。(※現在は有人営業)
他にも予約システムはいろいろあったのですが、予約だけでなく月額会員の集金システムや決済機能まで一元管理できる点がhacomonoの大きな強みでした。すべてを1つで完結できる。それが決め手でしたね。
ー実際に使ってみていかがでしたか?
本当に助かっているのが、プラン変更の自由度の高さです。ピラティスを追加したり、今年料金を変更したりと、細かく変更する場面がありましたが、自分のタイミングで柔軟に変えられる。hacomonoでなければ、今のような複数プラン設計はできなかったと思います。
▲ カラダパークの整体プラン一覧
それと、最も恩恵を感じているのは、電話対応や会計対応が格段に少ないことです。
一人営業の整体院だと、そこに割かれる労力って思った以上にあるんです。でも、それが当たり前になってしまっている経営者さんがたくさんいると思います。オンライン予約・決済で、施術とお客様との時間に集中できるようになりました。
また、私はパソコンが得意ではないのですが、導入時のサポートがとても分かりやすく丁寧で、安心して設定できました。今もチャットサポートを利用していますが、サポート体制にも満足しています。
ー実際の顧客層と利用状況について教えてください。
現在、女性が6割、男性が4割。hacomonoに登録されている会員数は約600名で、ジムエリアの月額会員が60名ほどです。お客様の動きとしては、整体で体を整えた後、トレーニングに移行していく方が順調に増えています。
ジム会員が増えても、QRチェックインでお客様自身で入室いただけますし、私も整体エリアからお客様の利用の様子を伺いながら施術できています。受付に張り付いていなくてもお客様を迎えられるのは、hacomonoならではの運営スタイルだと思っています。
▲ ジムエリアの様子
ー山口様のコンセプトが実現できているということですね。
そうですね。私のコンセプトは、「最終的に、自分で体を整えられる状態へ送り出す」こと。整体だけで終わらせず、最終的にはお客様が自分でケアできるようになってもらうのが理想です。おかげさまで、土台づくり→運動→自己ケアのサイクルがしっかり回り始めていると実感しています。
ー最後に、今後の展望をお聞かせください。
今後としては、私がやっている内容の中で再現性の高い部分を、何らかの形で発信していきたいと考えています。トレーナーや整体師の方は、以前に比べて知識レベルが相当高くなっていると感じます。
利用者の年齢層が上がってきている中で、加齢に伴う整形疾患へのアプローチをもう少し強化できれば、運動指導の内容もさらに具体的に変えていけるんじゃないかと思うんです。整体で土台を作ってから動ける体にしていく。このアプローチを、同業者の方にも共有できたらと考えています。
▼カラダパーク(karada park)の詳細はこちらhttps://www.karadapark.com/
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1,001〜3,000名
事務作業の効率化 事務作業削減 運営効率の改善 顧客満足度向上
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3,001〜10,000名
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複数ツールを「hacomono」で一元化 事務手続きを月60時間削減し体験者のサポート強化で入会率が1.2倍に飛躍
事務作業削減 運営効率の改善 事務作業の効率化 データ活用・分析