B1リーグ所属「シーホース三河」がバスケットボールスクールシステムに「hacomono」を採用
2026.02.06
シーホース三河バスケットボールスクール
#サッカー・バスケットボールスクール

会員規模:

〜100名

課題解決:

事務作業削減 運営効率の改善 事務作業の効率化 会員数増加

B1リーグ所属「シーホース三河」がバスケットボールスクールシステムに「hacomono」を採用

シーホース三河のバスケットボールスクールは、紙ベースでの運用や、複数のツールにまたがる顧客管理による事務作業の負担を「hacomono」で解消。一元管理による事務作業の削減に成功すると同時に、顧客体験の向上も実現しました。


hacomono 導入の背景/課題

シーホース三河のバスケットボールスクールでは、これまで紙ベースでの運用や、複数のツールにまたがる顧客管理が、事務作業の負担となっていました。特に、手作業による会員データ入力や、決済機能と連絡ツールの個別運用、電話やメールでの問い合わせ対応などが都度発生し、情報の一元管理ができない煩雑な状態でした。今後、事業拡大を目指す中で、業務のDX化を進め、事務作業を軽減することが急務となっていました。運用面を強化し、スタッフが本来注力すべき「生徒一人ひとりの指導」や「アカデミーの将来」を考えるための時間を創出することを目指しました。



hacomono 導入の決め手

スクール事業に必要な機能がオールインワンで搭載されていたことが決め手となり、hacomonoのスクール向けプラン「hacomono for school」の導入を決定しました。体験から入会手続き、顧客データの一元管理、決済、メッセージ機能、スケジュール共有など、運営に不可欠な機能が一元化されている点を高く評価しています。
また、複数ツールの利用を廃止し、hacomonoに一元化できることで、保護者の登録負担を軽減し、顧客体験の向上が図れる点も重要な決め手となりました。

シーホース三河は、2025年秋から既存システムからの移行を開始し、同年11月の正式運用開始を目指します。今後hacomonoは、業務効率化に留まらず、スクール事業の拡大、そしてクラブ全体の未来創造に向けて伴走してまいります。

 


シーホース三河株式会社 
チーム運営グループ グループリーダー 西田 智也様のコメント

この度、シーホース三河は、バスケットボールアカデミーのスクール運営において、hacomonoを導入いたしました。スクール事業の拡大を目指す上で、事務作業の効率化・DX化は私たちの喫緊の課題でした。これまでは、紙ベースでの煩雑な手続きや手作業でのデータ入力、複数のシステムを横断する顧客管理に、多くの時間と労力がかかっており、いつか限界がきてしまうと危機感を感じていました。

hacomonoの導入によって、事務作業を効率化し、生徒や保護者の方々にとってシンプルで使いやすいシステムを提供することで、スクール事業の安定した運営と、拠点やクラスの拡大を目指せる体制が整いました。今後は、顧客データ分析機能を活用することで、生徒の定着率向上や事業課題の見える化、収益向上にもつなげたいと期待しています。

これまで以上にコーチ陣が生徒一人ひとりと向き合う時間を増やしていくことで、U15、U18といったユースチームへ進む生徒の育成につなげ、将来的にはプロ選手を輩出できるスクール運営を目指していきます。



▼ シーホース三河の詳細はこちら
https://go-seahorses.jp/school/


シーホース三河バスケットボールスクール

シーホース三河バスケットボールアカデミーは2017年9月より小学生を対象としたバスケットボールスクールを開校しました。

go-seahorses.jp


導入企業様情報

シーホース三河株式会社

B1リーグ所属「シーホース三河」が運営するバスケットボールスクールです。小学生を対象に、年齢やレベルに応じたクラスを展開し、バスケットボールの基礎技術とともに、礼儀や協調性といった人間的成長も重視した指導を行っています。アカデミー専任コーチによる少人数制の丁寧なレッスンで、初心者から競技志向の生徒まで、個々の成長をサポートしています。

施設名
シーホース三河バスケットボールスクール
取材協力
シーホース三河株式会社 チーム運営グループ グループリーダー 西田 智也様
店舗数
4拠点
会員数
100名以下
業態
バスケットボールスクール

※2025年8月インタビュー時点