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hacomonoとは
現金管理にまつわる煩雑な作業を解消。キャッシュレス決済で参加費管理がスムーズに
会員規模:
101~300名
課題解決:
運営効率の改善 事務作業の効率化 事務作業削減 顧客満足度向上
Escorde野田スポーツクラブは「hacomono」を導入し、クレジットカードによるキャッシュレス決済で参加費自動徴収を実現。これにより、大きな業務負担だった集金や銀行入金・現金管理を解消。捻出された時間を指導や、助成金獲得や顧客単価アップなど、満足度向上と事業拡大に向けた業務に充てられるようになりました。※「部活動地域展開タイプ」認証:中学校・高校の部活動を地域クラブが担う「部活動の地域展開」を推進し、その質と継続性に貢献するクラブを認定する制度
お悩み・参加費の入金チェックの負担が大きく、会員数増に伴い教師との兼業体制での運用に限界・イベント参加費を現金で徴収しており、おつりの準備や銀行手続き周りに 多くの時間を要する。多額の現金管理によるリスクも懸念・保護者との支払い状況の認識違いが発生しても原因を確認する術がないため、 運営側の処理で解決するしかない
実現したいこと・参加費の自動徴収により、入金確認や手入力の負担を削減し、正確な金額管理を実現したい・キャッシュレス決済を導入し、現金管理の手間やリスクをなくしたい
システム導入効果・参加費の自動徴収により管理負担の大幅削減に成功。 創出された時間でクラブの経営基盤を強化。新たに3件の助成金を獲得し、安定運営を実現・回数券の電子化で割引設定による「まとめ買い」を促進し、顧客単価を向上・「マイページ」で参加日を確認できるようになり、保護者の利便性が向上
2023年に立ち上げたEscorde野田スポーツクラブは、私を含め、スタッフ全員が本業を持ちながら、兼業で運営をサポートしています。私自身、教師との兼業で取り組む中、特に大きな負担となっていたのが参加費の徴収でした。月謝袋で徴収する手間だけでなく、金額不足や、支払い状況について保護者と認識が異なるケースが発生する場合も。しかし、現金でのやり取りでは客観的な支払い記録が残りません。金銭の話題は非常にデリケートなため、仕方なく運営側で補填し解決することもありました。その後、口座振替に変更したことで、支払い履歴は確実に残るようになったものの、毎月の入金確認作業は変わらず発生し、会員数の増加とともにその煩雑さは増す一方でした。また、小学生向けの単発イベントでは、参加費を当日現金で徴収していたため、おつりの準備から集金、Excelへの入力まで多くの作業が発生していました。一度に50万円以上の現金が手元に集まることもあり、管理面でのリスクも大きかった上、何より負担だったのが銀行への入金作業です。平日の営業時間内にしか手続きができないため、毎回学校に時間休を申請して出向かなければならず、授業との調整や移動の手間も重なって大きなストレスとなっていました。
当クラブの取り組みがメディアで取り上げられ始めると、認知度が高まり会員数も100名を超え、現状の兼業体制では、「口座振替や現金徴収でこれ以上の会員を管理することは難しい」と限界を感じるようになりました。そこでスポーツ施設を運営する知り合いに相談したところ、勧められたのが「hacomono」でした。「Web決済でキャッシュレス化を実現でき、紙の回数券もデジタル化により運営を効率化できる。画面デザインもシンプルで操作しやすい」と聞き、まさにこれまでの課題を解決するシステムだと確信し、導入を決めました。
「hacomono」導入により、私の時間の使い方は大きく変わりました。クレジットカードによるキャッシュレス決済を実現できたことで、銀行へ入金手続きに行く必要もなくなり、参加費徴収の負担を大幅に軽減できました。おかげで、私は当クラブのスポンサー営業や、助成金の申請に向けた資料作りといった、クラブの未来を創るための業務に時間を充てられるようになりました。実際、昨年より助成金を新たに3件獲得することに成功し、安定した運営と、この取り組みをより多くの子どもたちへ届ける土台を築くことができました。その他にも、私が監督を務めるサッカー部の戦術をじっくり錬ったりと、指導者としての時間も確保できるようになりました。陸上スクールでは、利用していた紙の回数券を電子チケット化できた上、割引適用も容易に設定できるようになりました。従来は、単純に「単価×回数」で販売していましたが、現在は、単価を抑えたお得な「まとめ買い」チケットを販売し、多くの保護者に購入いただくなど、顧客単価の向上にもつながりました。さらに、イベント申込もGoogleフォームから「hacomono」へと変わったことで、「イベントに参加する日を忘れても『マイページ』から確認できるので助かる」というお声をいただくなど、保護者の満足度向上にもつながっています。当クラブは現在、大阪・堺市にある東区・美原区で展開していますが、今後は堺市の他の地区にも広げたいと考えています。地域による格差をなくし、まずは堺市の全ての地区に住む子どもたちを中心に、多くの人々に運動の機会を提供したいと考えています。さらにその先では、この「地域の総合型スポーツクラブ」のビジネスモデルが、全国に広がることを願っています。※2025年11月に開催された、令和7年度総合型地域スポーツクラブ近畿ブロック連絡協議会事業の近畿ブロック研修会にて、Escorde野田スポーツクラブさまより「hacomono」をご紹介いただきました(注:資料内に記載されている価格はEscorde野田スポーツクラブさまの会費となり、hacomonoのサービス料金ではございません。あらかじめご了承ください)。
▼ Escorde野田スポーツクラブの詳細はこちら
堺市の東区・美原区の新しい部活動
様々な運動・スポーツが体験できる総合型地域スポーツクラブです!Escorde野田 堺市東・美原区の部活動地域以降の受け皿となる。
escode-noda-sc.com
Escorde野田スポーツクラブは、持続可能な新しい部活動の創造と中学校部活動の地域展開の推進を目的に、現役の中学校教師である朝比奈 優氏が中心となり2023年に設立されました。現在は、小学生から高齢者まで対象を広げ、誰もが気軽に参加できる運動の場を提供しています。2025年には、JSPO(日本スポーツ協会)が2025年度より運用を開始した「総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度」において、最初の「部活動地域展開タイプ」の認証(全国10クラブ)を獲得しました。
※2025年10月インタビュー時点
ハガキ申込のオンライン化、キャッシュレス決済の実現で利用者拡大と窓口業務の大幅効率化に成功した公共施設のDX改革
3,001〜10,000名
事務作業削減 運営効率の改善 事務作業の効率化 会員数増加