進化するレンタルオフィス

レンタルオフィス

最近地方でもよく聞く「レンタルオフィス」。 これから起業して準備段階に利用する方や、広い事務所を要さなくてもいい業種の方が多く利用している印象があります。 また別に事務所を借りていてもビジネスの中継地点として登録される方もおられます。 一般的な賃貸と違い、契約等フレキシブルに対応できるのが特徴的です。 場所によっては「会議室の利用」や「法人登記」が出来るレンタルオフィスも少なくはありません。

コンセプトで見るレンタルオフィス

「レンタルオフィス」の中でも種類は異なり、それぞれに面白いコンセプトや目的、特徴があります。

1)起業を目指す女性 -Albo- 女性専用Officeを用意し、想いを共有出来る場の提供をする。

2)キッズルーム併設 -Hatch Cowork +KIDs- 子どもが自由に遊べるキッズスペース【Hatch KIDs Park】を併設したコワーキングスペース。

3)洋服作りに特化 -coromoza- アパレルCAD・生地プリント・レーザー加工・・・洋服作りに必要なツールが用意してあり自由に使うことが出来る。

これまでに紹介した以外にも、続々と新たなコンセプトを持ったレンタルオフィスが登場しています。

従来より行われていたCRM

箱モノビジネスであれば誰もが関わったことのある顧客管理。 顧客台帳のようなアナログな記録形式を使ったデータ管理、Excelやオンラインソフトを使用した顧客管理も立派なCRMの実現方法の一つです。 但し従来のこれらの管理方法には様々なリスクが伴います。 紙による管理した顧客データの紛失。 膨大なデータ量を扱う上で、それぞれのデータ同士の紐付けが困難。遠隔地同士でのデータ観覧が難しい等、 オフラインでのデータ活用、管理が難しいのが現状です。

テクノロジーとレンタルオフィス

最近になって、24時間利用が可能な「レンタルオフィス」が登場しています。 主に会員は専用のセキュリティーカードを使用し入場。 有人フロントの時間もあるが、夜間は基本無人。共有の会議室の予約は専用サイトから空きを確認・予約し、ほとんどの会員はフロントを通さず自己完結します。 これらを支えるのが正に「テクノロジー」です。 スクールや従来のレンタルオフィスなどの「顧客情報を紙で管理し、予約を電話で受ける」いわゆる多くのフロント業務が必要な形とは異なり、 運営側ではCRMを使い会員毎のデータ・動向を管理し、会員は登録から利用まで全て自己完結できる仕組みに変わりつつあります。 これにより機械的なフロント業務を多く削減でき、紙による紛失等も防ぐことが出来ます。

あとがき

レンタルオフィスの他に、最近では「バーチャルオフィス」といってITインフラを使用し、実際に集まらなくても電話会議やタスク管理ツールを介し、仕事を勧めていくスタイルも登場しています。 とはいえ、実際に顔を合わせてオフィスに集うスタイルも今後残っていくものと思われます。 今後さらにリアルとテクノロジーを繋ぐ、技術は発展へと進んでいくでしょう。

hacomonoがマッチする業種

スタジオ型予約、月額制・サブスクリプション店舗にてご利用いただけます

フィットネスクラブ

フィットネス 会員管理・予約システム
  • 暗闇フィットネスクラブ
  • スタジオ型フィットネス
  • 総合フィットネスクラブのスタジオ

ヨガ・ピラティス

ヨガスタジオ・ピラティススタジオ 会員管理・予約システム
  • ヨガスタジオ
  • ホットヨガスタジオ
  • ピラティススタジオ

インドアゴルフ・テニス

インドアゴルフ・テニススクール 会員管理・予約システム
  • インドアゴルフスタジオ
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  • インドアテニス、テニス練習場

その他月額制店舗

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